ドローン測量他・弊社の業務内容を分かりやすくご説明します

土地家屋調査士といって、なかなか馴染みがない方も多いのではないでしょうか。土地家屋調査士とは、土地の調査・測量・申請手続き等をお客様に代わって行い、土地や建物を法的に守るお手伝いをする仕事です。隣接の空き家調査や隣人との交渉能力が求められる奥が深い仕事です。本店をはじめ、福岡西店の事業所には実務経験を積んだスタッフが数多く在籍しております。ブログでは業務内容について分かりやすくご案内いたしますので、ぜひご覧ください。

ホームページ開設に伴い、今後ドローン測量(UAV測量)を中心に更新してまいります。

  • 上田君

    ドローン測量 福岡市近郊にて

    2020/02/23
    昨日から世間は三連休です。弊社は女性社員三連休。男性社員家族持ちは二連休です。 平日境界立ち会いの時間とれない隣接者様と本日は朝から立ち会いです。 天気...
  • 標定点準備

    ドローン測量 福岡市中央区にて 土地家屋調...

    2020/02/18
    昨日の福岡市は初雪で本日も寒い中作業してます。 ホームページ作成で動画投稿のテストしてます。 標定点を作り、次はこのような事を現場でしています。   ...
  • ドローン検定(無人航空従事者試験)

    2020/02/14
    初めてブログを書かせて頂きます。土地家屋調査士法人エビス箱崎本店の補助者、稲永です。 先週より箱崎でのドローン測量導入に向けて、ドローン検定3級の講習を受講...
  • ロゴ

    ドローン測量 福岡市東区にて

    2020/02/08
     昨日、福岡市東区の現況測量に行きました。 長年お世話になっている(株)成斗工務店様の御厚意により、作成した図面のHP掲載の承諾を頂きましたので初の試みで掲...
  • 天候曇り

    土地家屋調査士法人エビス 西店 土地家屋調...

    2020/02/06
    福岡市の先週の天気はほぼ曇りでした。ドローン測量も中々思うように行かず天気に左右されます。 今週は天気もよろしく、フライト回数上がってます。 この二ヶ月...

ご自宅と隣のお家の土地の境界線が分からないであったり、万が一相続が発生した際、どこからどこまでの土地を相続したらよいか分からないという場合がございます。これは土地の売買や建物の新築・増築、宅地の造成をする際にも確認が求められますので、不明瞭な場合には改めて不動産や土地の範囲を明確にするための境界標を設置することになります。なかなかこの仕事の流れやできることの範囲等が分かりにくいというのも現状ですので、まずはブログで業務の案内をできるだけわかりやすく行いたいと思います。お客様の大切な土地をお守りし、次世代にしっかりと引き継ぐためにも、まずはご自宅の土地や建物の状況を確認するところから始めてみてください。